企画概要・ご支援のお願い | 映画「マリッジ・カウンセラー」

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一緒にこの映画を完成させ、全国公開を実現させませんか!


1965年に男性1.5%、女性2.53%だった生涯未婚率※は、2015年には男性23.4%、女性14.1%にまで上昇し、さらに2035年には男性29%、女性19%となることが予想されています。近年の価値観やライフスタイルの変化に加え、非正規雇用者が抱える経済的な不安など、「結婚しない理由・結婚できない理由」は人それぞれですが、出産・子育ての基礎となる「夫婦の誕生」の減少は、少子化が進む日本において深刻な社会問題の一つとなっています。
※国勢調査のデータをもとに50歳時の未婚率を算出したもの。生涯独身でいる人がどのくらいいるかを示す統計指標として使われている。2019年以降、「50歳時未婚率」という呼称に統一されます。
映画「マリッジカウンセラー」は、結婚相談所を舞台に、そこに集う人々の悲喜こもごもを描きますが、数多の映画やTVドラマで見られるような主人公の男女の恋が成就するまでを描く作品ではありません。そのタイトルが示す通り、結婚相談所を営む人々、つまり、相談所にやって来る男女の恋愛や結婚の成就をサポートする「仲人たちの物語」です。

結婚相談所にやってくる人たちは、下は20代から上は50代、60代までと広く、また、職業や価値観の違いに加えて結婚経験の有無など、そのバックグラウンドは多岐にわたっています。映画「マリッジカウンセラー」では、個性的な面々と真摯に向き合い、時には厳しく叱咤激励し、時には優しくアドバイスし、相談者それぞれが求める理想の相手との出会いと恋愛、そして結婚前後の諸々に至るまで、カウンセリングなどを活用しながらサポートし奮闘する仲人たちの姿を丁寧に描きます。

婚活アプリ利用者数の増加が目覚ましい近年ではありますが、従来型の結婚相談所を舞台に相談者と一緒に一喜一憂しながら親身になって寄り添う仲人の姿を描くことで、「こういう人たちに相談すれば自分も幸せな結婚ができるかもしれない」「やっぱり結婚っていいな、結婚したいな」といった、結婚相談所や仲人、そして結婚そのものに対してもポジティブな感情を抱かせる映画です。

企画の趣旨にご賛同いただける方は「ご支援・お問い合わせフォーム」より必要事項を送信のうえ、以下のいずれかの銀行口座までご支援金をお振込みください。少子高齢化が進む現代社会において、家族の基礎となる「夫婦の誕生」を後押しする大きな意義のある本映画の完成・公開に向けて、皆さまからの暖かいご支援を賜りますよう心よりお願いいたします。
お振込み先

銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:永福町支店
口座番号:普通口座 0107522
口座名:カ)スタジオレヴォ

銀行名:ゆうちょ銀行
支店名:〇〇八(読み:ゼロゼロハチ)
口座番号:普通預金 2439466
口座名:カ)スタジオレヴォ
※株式会社スタジオレヴォは映画「マリッジカウンセラー」の製作幹事会社です。
※恐れ入りますが、お振込みの際の手数料はご支援者様にてご負担願います。

ご不明な点やご質問等がある方は「ご支援・お問い合わせフォーム」よりお気軽にお問い合わせください。
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